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2017.11.05
柱配筋作業の一コマ

 

1枚目は、柱の主筋に帯筋(フープ筋)を通しているところ。
必要な本数を一気に入れてしまい、後で規定のピッチ(間隔)に揃えます。

2枚目は、主筋をガス圧接で継いでいるところ。
アセチレンと酸素の混合ガスを使って、鉄筋を約1200℃にバーナーで熱します。

どちらも職人技ですね。

2017.11.05
梁の中、柱の中

 

いつも通り配筋検査をしながら、いつもと少し違った視点で撮影。
コンクリートを流し込んだら見えなくなってしまう位置から構造体の配筋を見たらどんな感じに見えるのかなと。。

 

 

鉄筋コンクリート造4階建ての2階部分にて。