建築企画、設計、監理 / 土地、建物のコンサルティング

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2020.06.09
岸和田の平屋 窓の位置を決めました

今日は中間検査でした。

 

検査機関の検査対象は耐力壁と金物ですが、この建物は水平構面として床材や妻壁部分の壁を構造設計で仕様を指定しているため、監理者検査ではそのすべてを確認します。

 

足場とはしごを行ったり来たりしながら、構造図と整合していることを確認しました。

 

 

  

 

 

検査機関の検査も指摘事項なし。

 

 

 

また、今日は窓の位置を最終決定しました。

実施設計でも繰り返しイメージして決めたのですが、やはり「最終決定は現場で」。

 

このテーブルに座って、パソコン作業をしながら手を休めて外を眺める…実際のテーブルの位置、椅子を現場で再現し、腰かけて窓から外を見ます。

 

 

 

 

現場をつくり上げる時にはその空間を体験する人になって、「いかにリアルにシミュレーションできるか」が肝。事務所のデスク作業では身に付けられない感覚です。

 

 

窓は空間を決定づける大切な要素。ひと際緊張が増しました。

 

 

 

 

矢羽田社長はじめ、大工さんもよりよい空間づくりのために、と変更に快く対応して下さいます。

 

 

スタッフ イシマル

 

 

※個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

2020.06.09
岸和田の平屋 中間検査

岸和田にて。

木造平屋の長期優良住宅、指定確認検査機関の中間検査を終えました。

 

 

   

 

 

当事務所では構造計算が不要な木造建築(いわゆる4号建築物)も構造計算を行います。

本件は省エネ等級4、耐震等級3、いずれも性能規定でクリアしています。

 

 

 

 

外壁上端の見切材と面戸板の納まりも詳細図に基づいて原寸でチェック。

 

 

 

 

 

※施工者:株式会社矢羽田工務店(堺市堺区)

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