建築企画、設計、監理 / 土地、建物のコンサルティング

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2018年11月

2018.11.16
千原町のハナレ 屋根工事

泉大津にて。

千原町のハナレ 改修工事(鉄骨造2階建て)、屋根の葺き替え工事が進行中。

 

 

耐久性を考慮して、屋根仕上げはステンレス鋼板葺きを選定しています。

 

  

 

 

 

いつも通り防水層の監理者検査も行い、軽微な指摘が1点のみ。

施工は株式会社矢羽田工務店。

 

 

仕事が丁寧です。

現場の皆さん、引き続き安全第一で。

 

※個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

2018.11.16
Family Inn 慶 完了検査

※設計監理:C-DESIGN 谷口一級建築士事務所/株式会社 北條建築事務所

 

京都市南区、九条河原町すぐ近くのゲストハウス

「Family Inn 慶」。

 

いよいよ完了検査の日を迎えました。

 

 

 

   

 

春に着工して7ヵ月、終わってみればあっと言う間。

ちょうど一年前は実施設計真っ最中だったなと思い返してしまいました。

 

 

 

お引渡しはまだですが、現場の皆様、一旦お疲れ様でした。

2018.11.16
某物流倉庫兼事務所 解体工事中

滋賀にて。

某企業の物流倉庫兼事務所(鉄骨造)改修工事、解体工事が進んでいます。

 

 

 

既存外壁に新設する開口もできています。

 

 

内部も順次解体を続けつつ、新設サッシの取り付けを早めに行い、

外部の仕舞いを優先していきます。

2018.11.16
某事務所ビル トイレ内装

京都にて。

某企業事務所ビル(鉄骨造4階建て)新築工事、各階のトイレも内装工事が進んでいます。

 

 

各室仕上げの種類によって、天井が先行したり壁が先行したり、

作業の進捗を見守っていると、なるほどと思う瞬間があります。

 

現場の職人さん達の仕事は見ていて飽きません。

2018.11.16
某事務所ビル 天井工事

京都にて。

某企業事務所ビル(鉄骨造4階建て)新築工事、順次天井の仕上げ工事が進行中。

 

 

 

竣工お引渡しまであと5週間です。

2018.11.16
Family Inn 慶 監理者検査

※設計監理:C-DESIGN 谷口一級建築士事務所/株式会社 北條建築事務所

 

京都市南区、九条河原町すぐ近くのゲストハウス

「Family Inn 慶」。

 

全ての工程が終了し、監理者検査を実施しました。

内装仕上がりのチェックや設備の試運転を行います。

 

 

 

工事の途中もずっときれいだった現場。

最後の検査もごく軽微な指摘のみ。

 

 

 

株式会社田中工務店。

さすが京都のAランクと呼ばれるゼネコンです。   

2018.11.12
見積依頼の3つのパターン

※本記事のベースは以前にも掲載したものですが、重要な内容につき加筆修正しての再UPです。

 

建築工事を行う際、ゼネコンや工務店などの施工業者に対して、設計図書に基づいて見積を依頼しなければなりません。

その見積依頼のパターンは大きく分けて3つあることを知って頂きたいと思います。

 

 

①競争入札

公共事業や補助金事業で一般的に使われる方式です。

入札会で一番低い見積金額を提示した施工業者に発注が決まります。

民間事業かつ公的資金が動かない場合は敢えて競争入札は行わないことがほとんどです。

一般競争入札や指名競争入札など、いくつかの方式に分かれます。

 

 

②見積合わせ

複数の施工業者に設計図書を発行し、見積を依頼します。

入札のような厳格なルールはなく、見積金額を含めた総合力で審査します。

複数社の見積金額を把握できるため、クライアントにとっては金額に納得して工事を進めることができるでしょう。交渉の自由度も高い方式ですが、工事請負契約までのスケジュールには余裕をみておく必要があります。

 

 

 

③特命

1社指名で設計図書を発行し、見積を依頼します。

設計段階から施工業者との打合せを行うことも可能であり予算管理を行いやすい反面、1社の見積金額しか把握できないため金額の比較検討ができず、クライアントにとっては工事費の相場感をつかみにくい特徴があります。また見積金額と予算がどうしても折り合わない場合は設計変更での対応しかできなくなります。

 

 

競争入札は補助金が絡むと必ず必要になるので、選択するというよりは制度上やむなしと言ったところ。

問題は見積合わせと特命のどちらを採用するかです。

 

ここしばらくは建設業界が売り手市場ということもあり、見積合わせでゼネコンや工務店に見積依頼しても断られることがよくあります。

また見積の依頼ができたとしても競争の原理がほとんど働かない状況が続いています。

設計は順調に進んでも、施工業者がなかなか決まらず着工が遅れるケースも見受けられます。

 

私はこれまでは基本的にクライアント目線で見積合わせを推奨してきましたが、案件によっては特命発注した方がクライアントにとってメリットが大きいのではないかと思うことも増えてきました。

当然ケースバイケースの判断が必要であるため、これまで通り案件ごとにクライアントと相談しながら進め方を決めていきたいと思います。

2018.11.09
千原町のハナレ 既存屋根解体

泉大津にて。

千原町のハナレ 改修工事(鉄骨造2階建て)、今週から着工しています。

 

 

築40年弱の古家で、30年ほど前に曳家を経験している少し珍しい建物。

写真は着工から4日目の様子。

既存屋根の解体が進んでいます。

 

 

 

屋根、外壁とも相当の傷みがあるので状況確認しながらの撤去、下地処理をしていきます。

施工は株式会社矢羽田工務店。

 

今回もチーム矢羽田で宜しくお願いします。

 

※個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

2018.11.07
某事務所ビル OAフロア工事

京都にて。

某企業事務所ビル(鉄骨造4階建て)新築工事、事務室のOAフロア敷設工事が進んでいます。

 

 

OAはオフィス・オートメーションの略。フリーアクセスフロアとも言います。

デスクや複合機などの自由なレイアウトを可能にするためには必須の仕様です。

2018.11.07
某事務所ビル 天井工事

京都にて。

某企業事務所ビル(鉄骨造4階建て)新築工事、順次天井を張っています。

天井内の設備配管、電気配線の工事は全て終了し、あとは器具取付と結線。

 

 

 

  

 

しばらく内装工事が続きます。