建築企画、設計、監理 / 土地、建物のコンサルティング

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2018年05月

2018.05.30
Family Inn 慶 基礎配筋監理者検査

 

※設計:C-DESIGN 谷口一級建築士事務所/北條建築事務所

 

京都市南区、九条河原町すぐ近くのゲストハウス
「Family Inn 慶」。

 

基礎の鉄筋が組み上がりました!

 

あいにくの雨の中、基礎配筋の監理者検査です。

配筋は構造図や各規定に照らし合わせて、いつも通りの全数検査。

 

田中工務店さんはとても優秀で、本日の検査は指摘ゼロ!
安心の施工品質ですね。

 

この後、設備配管を通すためのスリーブを設備業者さんが取り付け、型枠大工さんが型枠を立て込んでいきます。

 

いよいよ来週は基礎コンクリート打設! 

 

現場の皆さん、ご安全に!

 

  

2018.05.28
住宅を障害者グループホームへ

堺市中区の住宅街に、一般社団法人アフターさんの新施設、精神障害者の方々のグループホームをつくっています。

 

木造家屋を2棟並びで購入し、元住宅であることを活かして落ち着きのある居場所空間を創るためにリノベーション中。

 

精神障害者施設として、利用者の方々が自分の居場所を感じることは建築計画上最も重要なことだと考えています。

 

また今後のご紹介をお楽しみに!

 

2018.05.27
免震構造現場見学会

 

坂茂さんのお言葉を借りれば、「地震で人が死ぬことはない。地震で建物が壊れて人は死ぬ。」

今は大地震が来ても建物が倒壊しないようにすることは当たり前になりました。


さらに一歩進んで、災害復旧をいかに行うかを建築計画の中で考える時代になっています。


大地震から建物機能を守る。
それが街を守ることにつながる。


免震構造に加えて、自家発電設備、燃料貯蔵タンク、太陽光発電設備、給水タンク、雨水貯留槽、雨水の注水利用、下水貯留槽、非常用物品の備蓄、等々・・・

電気、ガス、上下水道、交通などの都市インフラがストップしても、一つの建物が単独で機能を維持できるシステム。


災害時の人の動きが変わっていくと思います。

2018.05.25
Family Inn 慶 基礎工事開始!

※設計:C-DESIGN 谷口一級建築士事務所/北條建築事務所

 

京都市南区、九条河原町すぐ近くのゲストハウス
「Family Inn 慶」。


掘り方工事が終了し、基礎配筋の墨出しが終わりました。


基礎の地中梁や柱の配筋作業を行うための足場を組んでいます。 


現場の皆さん、ご安全に!

 

 

2018.05.23
家をつくることについて

例えば、何らかの事件に巻き込まれて、ひょっとしたら人生半分くらい終わってしまうかもしれないと思った時、あなたは腕利きの弁護士さんにお支払いする費用を惜しみますか?

 

例えば、命に関わるような大病を患って、遠方にその病気の治療で有名なお医者さんがいると知った時、あなたはその病院へ赴いて診察を受ける手間を省きますか?


建築家に住宅の設計を依頼することも本当に同じレベルの話だと思っています。


なぜなら家づくりは、長い人生の中でそう何度もできない金額をかけて行うものであり、一度出来上がった家は良くとも悪くとも、そこに住まう家族の生活を規定し、ずっとその形で残り続けるものだから。


設計者が変われば、家は全く違うものが生まれます!


クライアントの「暮らしの幸せを育む建築」を目指して。

2018.05.12
京都花室おむろ 二期工程 竣工写真

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

 

 

有限会社フラワーハウスおむろ(京都花室 おむろ) 改修工事、二期工程の竣工写真をご紹介します。

オーナーご家族さまのお住まいになっている2階部分。

 

 

 

大理石と洋漆喰のイメージで、ホワイトにこだわって設計しました。

所々、間接照明とダークブラウンの木部が映えます。

 

 

 

 

築年数約45年のリノベーション工事。 
小屋裏部分も有効活用して、開放的な吹抜け空間をもつリビングに。

 

 

 

 

また今後、ホームページでも詳しくご紹介させて頂きますのでお楽しみに!

2018.05.11
社会問題

スタッフ辻です。

 

GWも終わり、郵便ポストに次々届くのは多種多様な税金の納付書。。

頭が痛い季節です。

 

季節と関係のない税金も多数あり、相続税・贈与税も有名なところで

これも将来的には無関係ではなく、「まぁ、払えないときは土地建物を

国に渡すしかない」くらいが一般論ではないかと勝手に思っていました。

 

そんな無知な私に、先日の朝の情報番組が偶然にも衝撃的な事実を

教えてくれました。「崩れ落ちそうな竹林のそばに住む人の苦悩と、その

所有者の苦悩」。竹林所有者は悪意はないものの、経済的にも維持することが

できず、行政に竹林の引き取りを申し出るも使途がないため断られたとか。

これは別に非情というわけではなく、まさに双方に打つ手がない状態です。

引き取ったはいいけど整備には税金が投入されるわけで、なんでもかんでも

というわけにはいかないですよね。十分納得、ですがショックです。

 

 

これと似たような事情はすぐそばにあり、「空き家問題」「中古住宅ストック」

などの言葉で聞き及びになっているのがその一端にあたります。当事務所の所長も

とある行政の空き家対策の協議会?に参画しており、建築側の観点でいろいろ

アイデアを期待されているかと思います。司法的に手詰まりなところを建築的に

何ができるか。

 

建築の仕事は、住みやすさや美しさ、強さの追求だけではなく、背景に広くあるものを

しっかり勉強していかなければならない、と再認識しました。

2018.05.11
京都花室 おむろ 手直し&追加工事打合せ

世界遺産仁和寺からすぐ、嵐電北野線の御室仁和寺駅前にある創業約60年の京都老舗のお花屋さん、『京都花室 おむろ』。
 
http://kyoto-omuro.jp/

 


そして、今春新たにOPENしたカフェ、『OMURO GREEN HOUSE』。
 

 

 


私の第二の故郷、京都の街は春の観光シーズンが過ぎ、やや落ち着きを取り戻した様子。
しかし母の日直前ということもあり、『京都花室 おむろ』はまだまだ繁忙期とのことです。


『OMURO GREEN HOUSE』も大盛況とお聞きし、設計者として非常にうれしく思っております。
両店舗とも、今後の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

 

 

2018.05.02
旅館 黒船 オープン!

溢れるユーモアとデザインセンスを惜しみなく発揮する松吉社長、小学校からの同級生で人に優しく真っすぐな辻本卓司君、暖かい皆さんに囲まれてお仕事できたこととても幸せでした。

 

 

本当に打合せに行くのが楽しみだった現場。


竣工そしてオープン、おめでとうございます!!

2018.05.02
オープンリビングのある家 竣工

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

 

 

昨年8月から設計をスタートし、年始早々着工した住宅リノベーション計画がついに竣工を迎えました。

 

クライアントご家族と本当にたくさんの打合せを重ね、こだわり空間と見所いっぱいの住まいが出来上がりました。

 

また後々ホームページでも詳しくご紹介させて頂きますので是非ご覧くださいませ!