建築企画、設計、監理 / 土地、建物のコンサルティング

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2018年04月

2018.04.28
オープンリビングのある家 最後の仕上げ

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

施主様検査直前の様子。

 

 
 

今回もラ・ヴィータの吉岡さんにウィンドウトリートメントのコーディネートを協力してもらいました。

 

 

矢羽田工務店の矢羽田社長も直々にタオルリングやペーパーホルダーなどの位置を確認しながら取り付け。

いよいよお引渡しです!

2018.04.27

スタッフ辻です。

 

こちらにお世話になって4か月目に入っています。

 

作業はオフィスにある来客用スペースに創りつけられた机の一角を使っているのですが、

ことあるごとに所長が私の椅子の購入を提案してきます。

作業がやりづらそうに見えるのでしょうか。

 

さて、このオフィスにも「座」というキーワードでいくつか見どころがあります。

 

まずは私が使っている来客用スペース。土間と床の高低差を利用した座面と、

お尻にぴったりFITし座圧を軽減するように工夫された椅子が2脚あります。

 

 

どちらもなかなかの座り心地、特に前者は所長お気に入りの座布団の厚みを考慮した上で

床の高さ、厳密には土間の高さを調整したようで、椅子にしたり胡坐をかいたり

気分によって座り方を変えられるのもにくいところです。

 

そして所長のデスク。作りは同じでその足元が広めの閉鎖された空間になっています。

 

 

中に仕込んだコンセントが手元スイッチと連動して温風器や扇風機を入切できる仕組み、

掘りごたつの進化系です。足マッサージ機もいいかもしれません。

 

最後にこちら、たっぷりとった窓枠です。煮詰まったときの一息、スペースです。

 

 

少し背中が丸まる腰の高さ。背筋をまた伸ばすために必要な時間ですよね。

 

「座」環境、良好です。

 

2018.04.25
Family Inn 慶 着工!

※設計:C-DESIGN 谷口一級建築士事務所/北條建築事務所
 
京都市南区、九条河原町すぐ近くのゲストハウス
「Family Inn 慶」がついに今週着工を迎えました!
クライアントご家族様もお揃いで記念撮影。

 

 

 
C-DESIGNの谷口さんを中心とし、当事務所が設計サブとして計画を進めてきました。
設計にあたっては、たくさんの方々のご協力ご尽力を賜り、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
 
施工は地元南区上鳥羽にて明治39年創業の老舗ゼネコン、株式会社 田中工務店。
一般の住宅から公共工事まで幅広く手掛けておられる、京都でも指折りの施工会社です。
今回見積合わせで声を掛けさせて頂いてから今に至るまで、丁寧に誠実にご対応頂きました。
 
地鎮祭にお集まり頂いた皆さんとお話しする中でも、本当に良い現場になっていくだろうと感じています。
 
さて「Family Inn 慶」について、詳しくは今後の発信をお楽しみに!!
 

   

   

2018.04.20
オープンリビングのある家 外装工事

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。
 
この写真はほんの一部。
大量の鋼板部材が搬入されてきました。

 

 

さてこれをどう使うか。
今回の設計で採用した新たな試み。
 
完成をお楽しみに!

 

2018.04.19
オープンリビングのある家 内装工事着々

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。
 
こだわりの空間の一つ、ご主人のお部屋。

 

 
天井には構造用合板をペーパー掛けして、底目地で。
これをオイルステインで塗装していきます。

 

 

 
出来上がりの写真も掲載しますのでお楽しみに!

 

 

 

2018.04.16

スタッフ辻です。

 

1月よりリフォーム案件の定例会に同行しています。
完成も間近で、近くホームページでご紹介する運びになると思います。
お楽しみに!

 

今回は、「これこれ!」と思った窓まわりの仕上がりについて紹介します。

 

 

仕上げ段階の定例風景、お施主様のわくわくが伝わってくるようです。

 

すっきりした解放感のある空間ですが、その一役を担っているのが
右側にある細長い高窓です。

 

特別な設計ではありませんが、デザインもさることながら外の光が
影を落とさず天井を照らし間接光の役割も担うため、一石二鳥です。
その分、大工さんに細かい神経と手間を要求することにもなります。

 

大工さんの手間を省こうと思えば、こんな感じの仕上げになります。

 

 

窓枠部材を使うことで、細かい調整をカバーできるんですね。

 

窓は工事の早い段階で取付けるので、天井ぴたぴたに仕上げるには
綿密な設計と工事進捗の監理、設計通り正確に進められる技術が必要です。
きっと工事の過程でいろいろ問題もあったはずですが、この仕上がりを見ていると、
今回も設計者と施工者は息もぴたぴただったようです。

 

なんだかうれしくなってしまいます。

2018.04.14
ご挨拶

はじめまして。スタッフの辻です。

新年よりインターンとして入所しました。

 

施主としても、逆に販売、設計・施工者側としても、住宅には

少なからずかかわってきたので、ここにきて北條建築事務所の

門を叩いたのにはそれなりの思いがあり、所長に許可を得ましたので

それを綴ってみようかと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

2018.04.11
オープンリビングのある家 竣工までもう少し

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。
 
いよいよこれから内装工事。

 


 
今までご家族それぞれがこだわりの空間を考え抜いてきました。
私自身も本当に仕上がりが楽しみです。

 

 
 
とりあえず大工さん、お疲れ様でした!

 

2018.04.02
オープンリビングのある家 定例会議の様子

※本件、個人情報・写真等はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。
 
内部造作工事真っ最中の定例会議の様子。

 

 
設計はすべて当事務所の提案に基づくものですが、毎週クライアントご家族にお時間を頂き、工事の進捗に合わせて現場でいろいろな打合せを行っていきます。

 


 
設計を依頼して下さったクライアントには、世界で一つの自分たちの家づくりを本当に楽しんで頂きたいから。
 
たくさんの打合せを重ねれば、出来た時の驚きはないかもしれませんが、感動はより深いものになります。
某リフォーム番組のように、完成お引渡しの時に、「なんということでしょう!」なんてことは本当はないのです。
 
家づくりの過程を大事にすれば、ご家族とその家の絆も深まり、我々が目指す「暮らしの幸せを育む」家づくりができると考えています。

 

  

2018.04.01
旅館 黒船 ディスプレイウィンドウ

3週間前の写真になりますが、、同級生のペリー提督の旅館改装。

 

 
黒船の大型模型を展示するためのディスプレイウィンドウが取り付けられました。
 
知恵と工夫で劇的に変化した空間、竣工を楽しみにしています。