建築企画、設計、監理 / 土地、建物のコンサルティング

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2017年11月

2017.11.23
京都花室 おむろ 着工!

 

有限会社フラワーハウスおむろ(京都花室 おむろ) 改修工事が着工しています。
また現場進捗随時アップしていきます!
左下のお二人、現場を仕切る監督です。

2017.11.10
鉄骨造の中間検査立会い

 

また雨の中の検査。
最近は現場の検査が多く、雨もたくさん降るので、検査=雨みたいな感じです。

 

 

鉄骨造の現場、2階のデッキプレートの上に配筋完了。
いつも通り前もって監理者チェック&是正指示をしているので、中間検査はそれほどひやひやしません。

 

 

いよいよ週明けからスラブ(床版)のコンクリート打設です。

2017.11.05
オープンリビングのある家 設計UP

※お名前、町名等の個人情報はクライアントのご了解を頂いて掲載しています。

 

とある古くからの市街地。
お亡くなりになられたお父様とお母様に代わり、ご実家をリノベーションしてお住まいになられる計画。

 

当初設計打合せにあまり興味が無さそうだったご主人、何度か打合せを重ねて夢が膨らんできた頃、「正直こんなに打合せが楽しいとは思ってませんでした。」と仰ってくださいました。
設計者として何よりもうれしいお言葉でした。
ご主人のお部屋もこだわりの設計になっています。

 

住まいの夢をいっぱいお持ちだった奥様、設計打合せでたくさんの思いを聞かせて頂きました。その全てがこの設計図に詰まっています。
工事が進み空間が出来上がってくる頃には、打合せをより一層楽しんで頂けると思います。

 

8月から設計がスタートして、あっと言う間の3ヵ月。
設計者である私同様に、クライアントにとってもものすごく凝縮された時間だったことでしょう。

 

工務店から見積が出てきたらまた打合せ再開です。
まだこの先いろいろな課題に直面すると思いますが、常に前向きに。

 

来年の春、クライアントご家族の笑顔を楽しみにして。

2017.11.05
柱配筋作業の一コマ

 

1枚目は、柱の主筋に帯筋(フープ筋)を通しているところ。
必要な本数を一気に入れてしまい、後で規定のピッチ(間隔)に揃えます。

2枚目は、主筋をガス圧接で継いでいるところ。
アセチレンと酸素の混合ガスを使って、鉄筋を約1200℃にバーナーで熱します。

どちらも職人技ですね。

2017.11.05
梁の中、柱の中

 

いつも通り配筋検査をしながら、いつもと少し違った視点で撮影。
コンクリートを流し込んだら見えなくなってしまう位置から構造体の配筋を見たらどんな感じに見えるのかなと。。

 

 

鉄筋コンクリート造4階建ての2階部分にて。

2017.11.03
鉄骨建て方

 

鉄骨造、建て方(たてかた)が始まると本当にあっと言う間にボリュームが出来上がります。
柱梁のフレームが組めたら、梁にデッキプレートを取り付けていきます。

 

 

まだこの上にスラブの鉄筋を組んでいくので、コンクリートを打設するまで少し時間がかかります。
鉄筋コンクリート造の躯体現場と比べると解放感があって明るいですね。

 

  

2017.11.03
京都花室 おむろ 間もなく着工

 

有限会社フラワーハウスおむろ(京都花室 おむろ) 改修工事が週明けからいよいよ始まります!

世界遺産仁和寺からすぐ、嵐電北野線の御室仁和寺駅前にある創業約60年の京都老舗のお花屋さん、『京都花室 おむろ』。
http://kyoto-omuro.jp/

 

島本社長ご夫妻の夢いっぱいの新社屋&新店舗の工事。
国内事業に加え海外事業も好調とのことで、これから益々ご発展される『京都花室 おむろ』にお力添えできることを誇らしく思っています。

 

施工者は株式会社新名工務店(大阪市中央区)に決まりました。
ベテランの現場監督2人体制で工事を進めてもらえるとのことで心強く感じています。
島本社長も交え、工事工程の詳細な打合せもようやく行うことができました。
まだまだ課題もたくさんありますが、この現場のメンバーならどんなことも常に前向きに取り組んでいけると信じています。

 

当事務所の業務としてはここからが工事監理の腕の見せ所。
引き続き全力で頑張って参ります。

2017.11.02
開業3年目のご挨拶

 

謹啓
深秋の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

さて当事務所は今月で開業3年目を迎えました。
本当にたくさんの方々に支えられ、私は仕事を続けることが出来ています。
今まで関わって下さった全ての方々に心より感謝申し上げます。

 

当事務所は来秋、法人として生まれ変わります。
増大し続ける業務量に対し、今まで通りハイクオリティな仕事を続けていくために体制を整備する予定です。

 

個人事業体制としての最終年も、暑苦しいほどのパッションと広く深い知識、軽過ぎるフットワークと溢れ出す発想で、皆さまのご期待以上の仕事をさせて頂く所存です。

 

Facebookでの略式のご挨拶ではありますが、皆さま今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

本気で夢や希望を叶えたいという方はお気軽にご相談ください。
ご一緒にオンリーワンの建築創りを楽しみましょう。

敬白

 

平成29年11月吉日

 

北條建築事務所
北條 豊和